July 09, 2009

J-MELO

2009/7/8 (水)

 夕方、AXに行くため、渋谷のNHKの近くを歩いていたら、今年はじめて蝉の声が聞こえた。
 AXでは、NHKの国際放送向けに作られている番組『J-MELO』のコンサート収録を見学。
 司会のMay J、Shantyの二人に、中孝介、マーティ・フリードマン、小松亮太、大貫妙子といった豪華な顔ぶれが次々に登場。余分なおしゃべりなしに演奏だけなのがすっきりして気持ちいい。一部分は総合でも放送されるので、機会があれば゛ごらんになってください。ぼくが裏方でお手伝いしている番組です。

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July 07, 2009

Ayuo and Seashell String Quartet 、谷川賢作、岡大介、カリフォルニア・ナイト

2009/7/5 (日)

 午後、渋谷クラシックスでAyuo and Seashell String Quartet with Guest 谷川賢作。Ayuoが弦楽四重奏団のための音楽を作っていたとは知らなかったのでびっくり。谷川さんからは、この8日に箱根の早雲寺ででヒメハルゼミの声を聞く会のライヴのお話をうかがう。


2009/7/4 (土)

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 浅草の木馬亭で岡大介のコンサートの後半。壮士演歌など古い歌やオリジナルをうたう。飾り気のない歌声がさわやか。胡弓にラッパがついたラッパ二胡を弾く小林寛明の演奏も印象的。レパートリーがレパートリーだからか、会場は年配客多数をまじえ、立ち見も出る盛況ぶり。写真はCD『かんからそんぐ』のジャケット。


2009/7/3 (金)

 夜、仙台のJazz Me BluesでCalifornia Night in Sendaiの二回目。というか、今年はまだ仙台でしかやってない。もしかしたら本拠地がいつのまにか仙台に変わっていたのか?
 今回も音楽好きな方々の熱い思いがひしひしと感じられるDJパーティでした。来てくださったみなさん、お世話になったみなさん、どうもありがとうございました。詳しいレポートはIN-CAHOOTSに近々掲載されます。

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July 01, 2009

鈴木慶一、松村多美子

2009/7/1 (火)

 午後、インターネット配信のラジオ・デイズのミュージック・トークのために築地のマスター・イレブンで鈴木慶一のインタビュー。すでに聞いて知っている話もあるのだが、あがた森魚や、はっぴいえんどとの出会い、はちみつぱいやムーンライダーズにいたる活動の軌跡など、若いころの話は何度聞いてもおもしろい。
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 昨年のソロ・アルバム『ヘイト船長とラブ航海士』のツアーをサポートしたメンバーたちと一緒にレコーディングした鈴木慶一/ Captain HATE and The Seasick Sailors名義の『シーシック・セイラーズ登場! Pirate Radio, Seasick』もバラエティ豊かな楽しいアルバムに仕上がっている。
 その後、友人の染色家松村多美子さんが作品展をやっているので、青山の桃林堂に立ち寄る。
 

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June 29, 2009

石田昌隆『オルタナティヴ・ミュージック』

2009/6/28 (日)

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 石田昌隆の『オルタナティヴ・ミュージック』(ミュージック・マガジン社)を読む。
 写真家、音楽評論家として活躍中の著者が、『ミュージック・マガジン』の連載や、そのほかのところで発表した写真に文章を書き下ろしたもの。写真は1986年から2004年までの120点が対象。
 オルタナティヴ・ミュージックといえば、一般には90年代前半の英米の新しいロックを思い浮かべる人が多いかもしれないが、ここでは言葉ほんらいの意味で、ジャンルを問わず石田さんが興味を持ったアーティストが選ばれている。
 その興味の基準のひとつはストリート的な感覚の音楽かどうかということだが、この本がすごいのは、それを確かめるために著者が実際に現場に足を運んで写真を撮影し、文章を書いていること。「現地で、至近距離で写真を撮ること」(P358)によってさまざまなことを理解してきたという情熱に圧倒される。
 この時期の音楽史に残るアーティストの写真の数々が素晴らしい。それを撮るにいたったいきさつについて書かれた文章も、音楽との長いつきあいを感じさせるもので、すぐにでも聞いてみたいという気にさせる。
 写真を見てあらためて思ったが、写真のいいアーティストほど音楽もおもしろい。

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June 28, 2009

サカキマンゴー、オルケスタ・アウロラ、安倍圭子、マーシュ・マロウ

2009/6/27 (土)

 夜、代官山のLOOPのWorld Groove Mastersへ。渋谷駅から女性運転手によるミニ・バスに乗って10分足らず。LOOPはおしゃれなファッション関係の店やレストランが立ち並ぶ山の手通り沿いにある。スタンディングで200名くらいのスペース。フロアでは、大阪に転勤されたFB/DJさんに久しぶりにお目にかかる。
 時間の都合でサカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システムだけ見て帰る。ノイジーな電気親指ピアノにベースとドラムがからみ、ダブ・ミキサーが音を加工する。6拍子系のリズムの曲のノリが気持ちいい。


2009/6/26 (金)

 朝起きると、ラジオのニュースがマイケル・ジャクソンが呼吸不全で病院に運ばれたと報じていた。録音のためにNHKに行くと、それが訃報にかわっていた。エルヴィス・プレスリーといい、マイケルといい、無垢な魂の含有率の高いアメリカのアーティストは、どうして早死にすることが多いのだろう。
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 夜、赤坂の草月ホールでオルケスタ・アウロラのコンサート。女性2人をリーダーとするタンゴ・バンドのデビュー・アルバム発売記念。バンドネオン2、ヴァイオリン2、ピアノ、コントラバスという編成。ポップなはなやかさのあるタンゴが美しく、楽しかった。
 ゲストにはアルゼンチンからかけつけた歌手のエル・チノ・ラボルデとギタリスト。ジャズ的なベースの曲には鳥越啓介。そしてダンサーつき。タンゴ・ファンとおぼしき年配の人たちから、タンゴ・ファンとは思えないような若い人まで、会場はほぼ満席の盛況。写真は新作『Puerto a Puerto』のジャケットです。


2009/6/25 (木)

 夜、品川キリスト教会のグロリア・ホールで安倍圭子マリンバ・トーク・コンサート。50年間にわたってマリンバの第一線を駆け続けてきた人だけあって、さすがのうまさ。オリジナル曲も他人の曲にもジャンルを意識させないおもしろさがあった。途中、足首の鈴や手首につけたジャラジャラ(名前不明の楽器)を鳴らしながら弾いている姿を見たときは、雑音を排してきたマリンバがバラフォンに先祖がえりしたいと思っているかのようだった。


2009/6/24 (水)

 夜、渋谷Li-Poで8月1日に行う予定の常味裕司さんのウードの夕べの打ち合わせ。別件でたまたま常味さんのところに届け物にやってきたフランス人美女のあまりにも完璧な日本語に仰天、鼻の下を伸ばしてあきれられる。その後DUOに回って、マーシュ・マロウのライヴ。女性5人がさまざまな楽器をとりかえ持ちかえしながら、かなり実験的な演奏をくりひろげ、美しくあたたかいコーラスを聞かせる。凄腕のメンバーぞろいなのに、とてもかわいらしいライヴだった。写真はマーシュ・マロウのアルバム『ミングルマングル・マーシュ』のジャケットです。5871

 

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June 22, 2009

黒須昇+スズキコージ、マイア・バルー・バンド、OKI、辻康介 + 高本一郎

2009/6/20 (土)

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午後、内藤町のラミュゼdeケヤキの庭で、黒須昇+スズキコージによるライヴ・ペインティング。目の前で二人の合作の絵がみるみるまに出来上がってくるのは、ちょっとした魔法を見ているような気分。途中マイア・バルー・バンドによるライヴが2曲。
 会場ではいろんな知り合いに遭遇して、一緒に何かやりたいねという話をしたり、ワインを飲んだりして楽しい午後を過ごす。実際、Ayuoさんとは近い将来、何か一緒にやれそうです。
 上の写真はマイア・バルーのアルバム『maia 2』のジャケット。
 なお、マイア・バルー・バンドはOKIと7月9日に代官山UNITで公演の予定です。これは楽しみなライヴ。

 「地球をとってよ! Vol.1 マイア・バルー × OKI」
 代官山UNIT 19:00open 19:30 start
 前売2800円、当日3300円
 マイア・バルー・バンド(マイア・バルー、アブドゥール智、駒澤レオ)
 OKI (OKI、沼澤尚、内田直之)


2009/6/18 (木)

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 夜、下北沢のLady Janeで辻康介(イタリア古楽歌) + 高本一郎 (リュート)のライヴ。日本語に訳されたイタリアの古い歌が、リュートの伴奏で現代によみがえる。辻さんのうたう「恋人はトルコ人」の親しみやすいリフレインなどはまるでポップスそのもの。リュートのひかえめで優しい響きも気持ちよかった。
 出演者のお二人や、来場されていた評論家の白石和良さんやリコーダー奏者の太田光子さんから、終演後いろんな話を教わる。写真は辻さんが参加しているグループのひとつのCD『旋律の力(ビス・メロディカ)』のジャケットです。

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June 15, 2009

モハメッド・ブリ、てるりん、古謝美佐子、ムトー

2009/6/13 (土)
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夜、渋谷Li-Po(李白)で、沖縄をテーマにしたぼくの話とモハメッド・ブリさんのミニ・ライヴ。
 ぼくの話は、第二次世界大戦後の沖縄とアメリカ、日本の関係に焦点を当てて、沖縄の音楽を聞いてきたぼくの視座を説明するような内容でした。
 今回のイベントはぼくにとっては、照屋林助の『てるりん自伝』の構成を手伝ったことで、沖縄についていかに多くのことを教わったかを確認するいい機会でもありました。
 この本はいまは品切れらしいですが、中古品ならアマゾンなどで入手できるので、沖縄の音楽に関心のある人は、ぜひ一度読んでみてほしいです。
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後半のモハメッド・ブリさんのライヴは、沖縄民謡らしい優しい雰囲気の歌と三線でした。アンコールではチュニジアでヒットしている「シディ・マンスール」をみんなの合唱つきでやったのですが、これも素晴らしかったです。ちなみにこの曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=pIshUEyGExg
 なお、ブリさんはときどきNHKのアラビア語講座に出演して、三線を弾いたり ! していますので、ぜひごらんになってください。
 話もライヴも、来てくださった方からとても好意的な感想を頂戴しました。どうもありがとうございました。


2009/6/12 (金)

 東陽町の江東区文化センターで古謝美佐子のコンサート。
 今回は、琉神という5人編成のエイサーをもとにしたパフォーマンス・グループがついて、いくつかの曲でリズム・セクション的な演奏をしながら、舞い踊った。
 エイサーの要素はりんけんバンドが早くから自分たちの音楽に取り入れてきたが、勇壮な面を強調することが多い。しかしこの夜の琉神の使われ方は、もうちょっと細かなニュアンスを生かしたもので、今後はこういう方向でエイサーが沖縄の芸能に取り入れられることも増えるのではないかと思った。
 歌では、おなじみの曲以外では、日本の子守歌メドレーが素晴らしかった。
 会場ではサイン入りの袋にぬちまーすの小瓶や挨拶状などとともに入ったシングル「ぬち・うた・まーす」を先行販売していたので、さっそく購入。
コンサートで話題になった琉神マブヤーというテレビドラマには、新良幸人とよなは徹が出演してカチャーシーを演奏するシーンもある。客席には下地勇の姿も見える。そんな映像をyoutubeでどうぞ。
 http://www.youtube.com/watch?v=CSokBzKvfQs&feature=related
 会場で久しぶりに会った大須賀猛さんとお茶して帰る。


2009/6/11 (木)

 高田馬場のムトーはちょっと変わった品揃えのCD店だったので、ときどき覗いていた。本店と駅前のビルの2階の店があり、久しぶりにタンゴのCDを買おうと思って行ってみたら、駅前のビルの店はなくなっていた。本店に行ってタンゴのCDを探しても、日本盤のベスト・オブ・タンゴみたいなCDしか置いてないと言われた。

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June 10, 2009

今日風好日・沖縄のお知らせ

2009/6/9 (火)

サイトのwabisabilandの目次ですでに告知していますが、今週末は渋谷の李白(Li-Po)でのイベント「今日風好日」です。今回のお題は沖縄。
前半は音楽・映像などを紹介しながらぼくの話を聞いていただきます。ぼくは沖縄の専門家ではないので、一般論的な話より、自分の体験した沖縄の音楽について、これまであまり原稿では書いてこなかったような話を語るつもりです。
ちょっと休憩をはさんで、第二部はミニ・ライヴ。唄・三線を味わっていただきます。出演はモハメッド・ブリさん。
ブリさんは石垣市とぅばらーま大使をつとめるチュニジア出身の歌者です。大工哲弘さんに師事し、数々の民謡コンクールで優勝・入賞した経験のある実力者。沖縄や八重山の民謡をチュニジア人離れした(?)美声で聞かせてくれます。間近で聞く三線がこんなにきれいな音だったのか!と驚かれる方も多いと思います。ブリさんは東京ではこのライヴがたぶん初お目見え。沖縄音楽ファンはこのライヴだけでも満足いただけるのでは。
Li-Po & wabisabiland presents
今日風好日at 渋谷Li-Po(李白)
TEL 03-6661-2200
6月13日(土)18:00 open, 19:00 start
会費 前売1500円、当日2000円
(ワン・ドリンクつき)
会場が小さいので、来られる方はお店に予約していただくほうがいいかもしれません。お会いできるのを楽しみにしています。


2009/6/5 (金)

 新大久保の日本福音ルーテル東京教会で福沢宏と武澤秀平の「語りあうヴィオール」のコンサート。ヴィオラ・ダ・ガンバの音を間近で聞いたのははじめて。16,17世紀の曲のゆったりとした時間の流れがとても気持ちよかった。

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June 01, 2009

アラン・トゥーサン、岩田由記夫『ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち』

2009/5/29 (金)

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 夜、六本木のビルボード・ライヴでニューオーリンズから来たアラン・トゥーサンのライヴ。サックス、ギター、ベース、ドラム奏者をしたがえての演奏で、サックスの人はクラリネットに持ちかえ、ドクター・ジョンみたいなダミ声で歌もうたう(「パーボン・ストリート」をうたった)。
 アラン・トゥーサンは最新作のジャズ・スタンダートと自身が関わってきたニューオーリンズR&Bを半々で。スタンダードはカジュアルに見えて洗練された大人の味わい。「フォーチュン・テラー」「マザー・イン・ロウ」などのヒット作メドレーもよかったが、ニューオーリンズからはみ出した「サザン・ナイツ」のようなポップな味わいも格別だった。ポインター・シスターズがとりあげた「イエス・ウイ・キャン・キャン」をうたったのは、オバマ大統領を意識してのことだろう。おちゃめな人だ。

2009/5/27 (水)

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 岩田由記夫さんから送っていただいた『ぼくが出会った素晴らしきミュージシャンたち』(ウェイツ)を読了。
 岩田さんはぼくと同業者だが、オーディオに詳しく、プロデュース、DJとしても活躍されている。この本は仕事で、あるいは個人的につきあいのある日本のミュージシャンについて論じた本。ユーミン、細野晴臣、大滝詠一、中島みゆきといった人たちから、西岡たかし、鈴木雅之、中森明菜といった人たちまで15名がとりあげられている。
 ぼくは個人的なつきあいのあるミュージシャンがほとんどいないので、本を書くにしても音楽のことを書くしかないのだが、岩田さんはミュージシャンとほどよい距離を持ちながら仕事を続けてきたので、ミュージシャンの考え方や人柄に直接ふれる機会が多く、交友録的な部分も文章に反映されている。特定のアーティストの評伝的なものはともかく、70年代以降の日本の歌手やミュージシャンについてこれまで書かれたものには、こういう視点の本はなかったように思う。
 「アーティスト」ではなく「ミュージシャン」という言葉を使うあたりに、現在の音楽シーンに危惧を感じている岩田さんらしさがにじみ出ている。
 

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May 27, 2009

コイケ龍一+重松壮一郎ほかもろもろ

2009/5/25 (月)

 午後、ウード奏者常味裕司さんの取材で調布のご自宅にうかがう。
 NHKの「新シルクロード 激動の大地を行く」に使われた音楽のアルバム『タリーク(道)』が夏に発売されるので、あれこれ話を聞く。そのアルバムの発売を記念して常味さんとは8月に李白でウードの夕べの2回目を一緒にやる予定です。


2009/5/23 (土)

 午後、久保田麻琴さんの取材で横浜市のご自宅にうかがう。
 彼がこのところ熱心に取り組んでいる宮古島の神歌プロジェクトの話をいろいろ聞く。この夏には現地の民謡の復刻、新録、それらをもとにしたブルー・アジアの新作など、一挙に5枚のアルバムが発売され、宮古島のおばあさんたちが東京の夏音楽祭に出演するために上京する。
 夜、李白で13日のイベント「沖縄」でライヴをやってくださるモハメッド・ブリさんたちと打ち合わせ。


2009/5/21 (木)

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夜、TuBoで行なわれたアフロサロンのイベントへ。
 近藤ヒロミ、大西匡哉、早川千晶、ムビラトロンという豪華な顔ぶれなのにお客さんがほとんどいなくて残念。
 上の写真はコイケ龍一+重松壮一郎のCD『森あそび』のジャケット。親指ピアノとピアノによるアルバムです。下の写真は近藤ヒロミさんのソロ・アルバム『TAPIWA』のジャケットです。
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2009/5/20 (水)

 午後、銀座松屋のデザイン・ギャラリーで行われている河村要助さんのイラストレーション展へ。久方ぶりに河村さんにお目にかかる。 その後、山野楽器裏のコーヒー店で佐藤剛さんと歌謡曲の出版物についての打ち合わせ。


2009/5/16 (土)

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 午後、横浜の赤レンガ倉庫イベント広場で行われたアフリカン・フェスタ2009へ。ママドゥ・ドゥンビアやアフェル・ボクムのライヴ、いくつかのトークショウや屋台を楽しみ、北アフリカの料理で腹ごしらえして、アフェル・ボクムのインタビューへ。

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