中川五郎、ロックンロールする
2006/12/28 (木)

ポストにチェコの友人ジャンダさんからの郵便が。開けるとクリスマス・プレゼントのジンジャー・ブレッドが出てきた。かわいいので、そのままスキャンしてここに。
後で食べようと思って、袋から出さないでスキャンしたので、ぴかぴか光ってしまいました。
2006/12/27 (水)
午後、近所の喫茶店で編集の市川誠さん、デザイナーの冨田由比さんとワールド・ミュージックのムックの表紙の打ち合わせ。その後、平凡社で坂下裕明さん、山本智志さんと打ち合わせ。夜は、渋谷CAMPで『舟人フェルナンドとセイレーンたち』のライヴ。島崎智子、Aja、中川五郎さんの歌を聞く。女性二人のステージは落ち着いた歌が多かったが、『そしてぼくはひとりになる』を発表した五郎さんは、ふだんお話しているときとはうってかわって、このサイトにある写真のように跳んだりはねたり。年齢を感じさせないロックンロール大会で楽しませてくれた。低い天井の照明に頭をぶつけないかと心配になったくらい。秋に別の会場でやったライヴでは、ステージから跳び下りたときにギターを椅子にぶつけて、壊してしまったそう。
2006/12/25 (月)
夜、岩波書店で世界音楽の本の会議。ようやく入稿のめどもたってきて、ほっと一息というところで、お弁当とお菓子をいただいて今年のしめくくり。


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