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February 22, 2008

ミュージック・ジャンクション 心に響く歌:ファドの本質と現在

2008/2/21 (木)

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 JASRAC講座『ミュージック・ジャンクション ワールド・ミュージック 心に響く歌:ファドの本質と現在』にご来場のみなさま、どうもありがとうございました。お話をしてくださったマウロ・ネーヴェスさん、演奏してくださった津森久美子さん、エスキーナ・ド・ソンのお二人、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
 ファドのはじまりはブラジルのダンス・ミュージックだった、20世紀はじめのファドは男性歌手の社会派の歌が多かった、ポルトガルではいまもファド歌手の半分くらいは実は男性などなど、日本で一般的に流布してきたファドのイメージとはずいぶんちがっていて、マウロさんの話は教わることが多かった。
 終了後のロビーで、ラジオの番組を聞いてますという方から声をかけてもらったが、直接感想を聞かせていただくのはほんとにうれしい。
 写真はいま人気ナンバー・ワンのカマネーのCDのジャケット。品切れなのか、アマゾンの中古商品でなんと14014円という高値がついている。
 

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