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February 17, 2008

新潮劇院『邯鄲の夢』

2008/2/16 (土)

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 近所の区民センター・ホールで新潮劇院の『邯鄲の夢』を見る。日本在住の中国人と日本人による京劇。演出・脚本の張春祥は、京劇一家の生まれで、1989年から日本在住。日本の演劇、テレビドラマなどでも活躍している。
今回はせりふをどうするのだろうと思っていたら、字幕で訳す部分と、対話の受けを日本語にして話を運ぶ方法を並行して使っていた。6名の生楽器演奏つきというのがうれしい。
 『邯鄲の夢』では、忘れ去られた京劇俳優のつかのまの夢が、古典の劇中劇を2つはさんで、上演される。出演者では張冠玉という人だと思うが(ちがっていたらごめん)、トンボ返りをはじめ、動きの切れがすごくよかった。それにしても京劇はメイクや衣装がほんとにすごいね。頭がクラクラした。


2008/2/13 (水)

 来月信州に引っ越す友人を囲んで、本郷の栄児家庭料理店で送別会。四川料理なので、山椒の辛さに口がしびれる。

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