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April 19, 2009

田中泯、フライング・ジュゴン・バンド、メロディ・ガルドー、アントネッロ

2009/4/16 (木)

060
 午後、韮崎の桃源郷で田中泯の舞を見る。
 満開の桃の林、風や鳥など、自然の音だけを相手に、菜の花畑から出てきて菜の花畑に消えていくまで、おそらく20分程度。これといって激しい動きのないその舞からは、自然と人との関わりや時の流れが見えるような気がした。都市型の室内の舞台では得られないこういう舞を見ると、ふだん出不精ばかりかこっているのはよくないなとちょっぴり反省。この集いをプロデュースしてくださったグレース・ワインの赤松英一・川崎洋子ご夫妻に感謝。


2009/4/14 (火)

 代官山の晴れたら空に豆まいてで、フライング・ジュゴン・バンドのライヴ。米軍基地移転で揺れる辺野古の海はジュゴンのいる海として知られている。基地建設反対のコンサートで出会ったドーナル・ラニー(ヴォーカル、ブズーキ)、梅津和時(サックス他)、近藤ヒロミ(親指ピアノ、打楽器)が意気投合して昨年『ドリーミング・ジュゴンズ・オブ・ヘノコ』という素晴らしいミニ・アルバムを作った。今日はそこに金子飛鳥(ヴォーカル、ヴァイオリン)が加わった編成で気持ちのいい演奏を聞かせてくれた。


2009/4/13 (月)

 夜、恵比寿のリキッド・ルームでメロディ・ガルドーのショーケース・ライヴ。


2009/4/12 (日)

 文京区の鷹羽スタジオでアントネッロのライヴ。取り壊しが決まったスタジオのお別れ公演で5日連続の公演だが、時間がとれないのでこの日だけ見る。中世のイタリアやフランスの歌や音楽をたっぷり楽しんだ。古楽器の実物を目と鼻の先で見て聞けたのは得難い体験。


  

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