コイケ龍一+重松壮一郎ほかもろもろ
2009/5/25 (月)
午後、ウード奏者常味裕司さんの取材で調布のご自宅にうかがう。
NHKの「新シルクロード 激動の大地を行く」に使われた音楽のアルバム『タリーク(道)』が夏に発売されるので、あれこれ話を聞く。そのアルバムの発売を記念して常味さんとは8月に李白でウードの夕べの2回目を一緒にやる予定です。
2009/5/23 (土)
午後、久保田麻琴さんの取材で横浜市のご自宅にうかがう。
彼がこのところ熱心に取り組んでいる宮古島の神歌プロジェクトの話をいろいろ聞く。この夏には現地の民謡の復刻、新録、それらをもとにしたブルー・アジアの新作など、一挙に5枚のアルバムが発売され、宮古島のおばあさんたちが東京の夏音楽祭に出演するために上京する。
夜、李白で13日のイベント「沖縄」でライヴをやってくださるモハメッド・ブリさんたちと打ち合わせ。
2009/5/21 (木)

夜、TuBoで行なわれたアフロサロンのイベントへ。
近藤ヒロミ、大西匡哉、早川千晶、ムビラトロンという豪華な顔ぶれなのにお客さんがほとんどいなくて残念。
上の写真はコイケ龍一+重松壮一郎のCD『森あそび』のジャケット。親指ピアノとピアノによるアルバムです。下の写真は近藤ヒロミさんのソロ・アルバム『TAPIWA』のジャケットです。

2009/5/20 (水)
午後、銀座松屋のデザイン・ギャラリーで行われている河村要助さんのイラストレーション展へ。久方ぶりに河村さんにお目にかかる。 その後、山野楽器裏のコーヒー店で佐藤剛さんと歌謡曲の出版物についての打ち合わせ。
2009/5/16 (土)

午後、横浜の赤レンガ倉庫イベント広場で行われたアフリカン・フェスタ2009へ。ママドゥ・ドゥンビアやアフェル・ボクムのライヴ、いくつかのトークショウや屋台を楽しみ、北アフリカの料理で腹ごしらえして、アフェル・ボクムのインタビューへ。


Comments
wabさんこんにちは。アフリカン・フェスタ楽しまれたようでなによりです。当方はこの時期毎年、国際会議や何やの海外出張がモロに重なり、残念ながら未だ見物は実現してません。去年はYN氏に「俺が来るのに、日本脱出とはけしからん!」と散々イヤミ言われましたが、今年はパリで1週間音楽三昧(5月15日はオランピア劇場にハレドが出演し、お誘いを受けたのですが先約があり、あっさりパス。)続いてドーハとアブダビで1週間伝統と旬のカリージア(湾岸音楽)にまみれて帰ってきました。継続こそ命なり。いや~今さらながら音楽っていいもん(人生の糧)ですね!!!
Posted by: M | May 31, 2009 at 02:51 PM
Mさん、どうもです
海外で音楽三昧とのこと、素晴らしいですね。
当方、このところずっと国内で音楽三昧。それはそれで楽しいです。
時間のないのが悩みの種ですが。
Posted by: wab | May 31, 2009 at 08:53 PM