ジェーン・バーキン、アニャンゴ
2009/9/17 (木)

オーチャード・ホールでジェーン・バーキンのコンサート。ピアノ、チェロ、ベース、ギターという編成のバンドをしたがえて、新旧の曲をとりまぜ、淡々と進むだけだが、自然な優美さがあって飽きさせない。アルバム『冬の子供たち』収録のアウンサンスーチーに捧げた曲をひときわ熱をこめてうたっていた。終わってから楽屋で エヌラジオNRGOのための取材をしたときも、社会参加について熱く語ってくれた。帰り際に楽屋口で待つファンのひとりひとりにサインしている姿も、気どりがなくて、いい光景だった。写真は最新のライヴ・アルバムのジャケット。細部はちがうが、今夜のコンサートもこのアルバムに近い選曲だった。
2009/9/15 (火)
本郷三丁目の喫茶店でアニャンゴの取材。アルバム『Nyatiti Diva』や著書『夢をつかむ法則』(角川学芸出版)から感じられるとおりのさわやかな元気にあふれた日本人女性。ケニアの弦楽器ニャティティを弾き語りする様子やケニヤのテレビでの報道はyoutubeで見られます。写真は彼女の著書の表紙です。



Comments
イード・ムバラク!wabさんこんばんは。ラマダンも終了、しかしまだ40℃以上と充分に暑いドーハからです。ジェーン・バーキン、以前の中東風アレンジのコンサートは、(特にエリザ!)ちょっと頂けませんでしたが、今回のツアーはフランスでもかなり評判良かったみたいです。行けなくて残念です。
Posted by: M | September 21, 2009 at 04:36 AM
Mさん、どうもです。
お元気そうでなによりです。
こちら、お彼岸ですっかり涼しくなってきました。
ジェーンさんのライヴ、なかなかよかったです。いい歳の取り方をしている人だなと思いました。
Posted by: wab | September 21, 2009 at 08:49 AM