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March 19, 2013

朝日新聞for yor collection、『Hanna』、堀内加奈子

2013/3/18(月)

 午後、銀座の赤坂離宮で朝日新聞のfor your collectionの打ち合わせ。
 夕方、中目黒のコロラドで『ショパン』の内藤克洋さんと仕事の打ち合わせ。内藤さんは5月に「歌を愛する人のための新雑誌」と銘打って、声楽、合唱、オペラの専門誌『Hannaハンナ』を創刊する。そこでワールド・ミュージックの記事を書くことに。
 内藤さんとは、70年代前半、渋谷の道玄坂に日本楽器があったころ、楽譜売り場のパンフレットの仕事でお世話になって以来の再会。道玄坂の日本楽器はいまは影も形もないが、その輸入盤売場や楽譜売場は、70年前後の日本のロック関係者にとっては、重要な情報基地のひとつだった。当時の道玄坂周辺の事情に興味のある方は、『風都市伝説』(音楽出版社)をぜひどうぞ。

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2013/3/16(土)

 夜、西麻布のレイニーデイ・ブックストア&カフェの「ハチハルヌ(初春ぬ)宴」へ。堀内加奈子・島袋恵の料理をいただいて、堀内加奈子の島唄を聞く。
 会場はスイッチ・パブリッシング直営の、本が読める心地よいカフェ。表通りから一歩入った静かな横丁のビルの地下にある。店に入ったとたん、お客さんの中に、国境の南のレコード・コンサートの常連さんのK山さんを発見して、おたがい驚く。この集いは大城美佐子とツアー中の堀内加奈子が一日だけ別行動でうたったもので、K山さんは大城美佐子とのステージも含めて堀内加奈子の追っかけをしているそう。スイッチの新井敏記さんとも久しぶりに話した。
 北海道から沖縄に渡って活動している彼女は、大城美佐子とのデュオ・アルバムの他、ソロでもJポップなどをカヴァーしたアルバム『KANASHI AQUA BLUE ISLAND』(BIG MOUTHBM-003)を出している。この日も島唄の他に1曲「涙そうそう」をうたった。ギター伴奏は潮田和也。DJは小池アミイゴ。卒業される店長の林下英治さん、どうもおつかれさまでした。


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