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<title>wabisabiland pop diary</title>
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<description>music of the world
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<title>オマーラチューチョ、川淵直樹、『ニッポンジャズ水滸伝』、あがた森魚、佐々木幹郎　and　more</title>
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<description>2012/5/5　（土） 　夕方、青山のブルーノート東京でキューバのオマーラ・ポ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2012/5/5　（土）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　夕方、青山のブルーノート東京でキューバのオマーラ・ポルトゥオンドとチューチョ・バルデースのライヴ。近作『オマーラ＆チューチョ』とはちがって、二人きりではなく、ラサロ・リベーロ（ベース）、アンドレス・コアーヨ（打楽器）、ロドニー・バレット（ドラム）がついた編成での登場。チューチョの演奏は、ＣＤではピアノのアタックの強さや金属的な響きにしばしば疲れさせられるが、会場のせいかＰＡのせいか、演奏曲の超絶技巧も豊潤に響いて悪くなかった。&lt;br /&gt;
　オマーラは、82歳の年齢を考慮して、半分くらい椅子にすわってうたったが、アップテンポの曲では観客をステージに招いて踊るなど、元気なサービスも披露。絶品の「20年」や「くちなしの花」を聞けてぼくは幸せだった。客席にはふだんこの会場ではあまり見かけない年配客が目立っていたが、「黒い涙」や「くちなしの花」のようなスタンダードがはじまるたびに熱く拍手して聞き入っている若者もいて、あらためてキューバ音楽のファン層の幅の広さを感じた一夜に。&lt;br /&gt;
　ライヴ終了後、原宿のMBEまで歩いて、TOWA TEIの『MATCH 2012』のリリース・パーティ「マッハ＆デイジー・ワールドこどもの日の集い」へ。伊藤桂司さんにあいさつし、細野晴臣が高田漣のギターで「レイディオ・アクティヴィティ」ほかをうたうのを聞いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2012/5/3　（木）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　午後、陶芸作家の川淵直樹さんの工房を訪問し、新緑に囲まれた山の中にある工房で、ご家族と夢のような午後を過ごした。たまたま先月30日に阿佐ヶ谷のカフェ「ひねもすのたり」へ新納平太さんの料理を食べる会に行ったところ、そこで川淵さんと村田森さんの作品展が行なわれていて、そのクロージングの催しが料理会だったことを知った。川淵さんは会場にはいなかったが、中学の同窓生。懐かしくてメールを送ったところ、連絡がとれて数十年ぶりで再開することができた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2012/4/30（日）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　朝、新宿三丁目のルノワールで、瀬川昌久さんと復刻ＣＤ『ニッポンジャズ水滸伝』をめぐる対談。このＣＤは1920年代から30年代にかけて、日本のマイナー・レーベル（インディーズ）に録音された音源を復刻したもので、ビクターやコロムビアなどの大手では企画の少なかった演奏曲が多数含まれている。日本のジャズ黎明期の常識を書きかえる驚異の復刻に、あらためてＣＤだけで歴史を語ることのあやうさを教わる。&lt;br /&gt;
　そこから池袋に移動して西口駅前のEsolaであがた森魚さんの取材。60年代の映画音楽を中心にとりあげた新作『女と男のいる舗道』をめぐって話を聞く。「カーニバルの朝」の素晴らしい解釈をはじめ、「日曜はダメよ」「死ぬほど愛して」などのあがた流の歌が収められたアルバムは、とても華やかな仕上がり。サウンド・プロデュースは白井良明。「赤色エレジー」から40周年を記念するコンサート・ツアーの最終日も５月12日に東京で行なわれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2012/4/28（土）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　原宿のクエストホールで行なわれた小松政夫とイッセー尾形の「びーめん生活2012 inクエスト」を見る。二人で老漫才師を演じる新作からはじまって、警備員ネタやロシア演劇ネタなどを１時間半にわたって熱演。途中で忘れ物を舞台脇に取りに戻ったり、吹き出してしまったりしたのは、イッセー尾形のはりつめた一人芝居のときには見られなかった一幕。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
2012/4/27（金）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　桜木町の春風社で行なわれた「ツブヤ大学　ＢＯＯＫ学科ヨコハマ講座　よこはま　本への旅」で、詩人の佐々木幹郎さんの話を聞く。震災直後から渋谷のサラヴァ東京で行なわれていた朗読イベントの作品を集めた『ことばのポトラック』（大竹昭子編）の刊行を記念して、佐々木さんがそれに関わったいきさつなどを語る催し。『ことばのポトラック』がレンガのような形をしている理由に関連して語られた中野の刑務所の取り壊し現場潜入の話がとびきりおもしろかった。その話は名著『やわらかく、壊れる　都市の滅び方について』（みすず書房）でもふれられている。&lt;br /&gt;
　実は、佐々木さんには学生時代に一度だけ会ったことがあり、おたがい風貌にもそれなりの経年変化があらわれていたが、お話が終わった後、名刺を差し出すと、覚えてくれていた。その後、みんなでごはんを食べに行くというのでまぜてもらって、格安の中国料理を食べて帰る。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>wab</dc:creator>
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<title>サイトに新しいページを作りました</title>
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<description>2012/4/11 (水) 　忙しさにかまけてしばらくお休みしていましたが、今日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;2012/4/11 (水)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　忙しさにかまけてしばらくお休みしていましたが、今日からまたマメに更新したいと思っています。&lt;br /&gt;
　朝令暮改にならないようにしたい・・・ですね。&lt;br /&gt;
　wabisabilandに新しいページを作りました。booklandといって、音楽書を紹介していくページです。&lt;br /&gt;
　右手にあるwabisabilandのリンクから目次のページに行ってください。&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

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